大阪市北区
堀川教室
堀川教室
曜日 | 火・金 |
時間 | 16:30・17:30 |
住所 | 大阪市北区天神橋3-4-20/天三会館(堀川児童遊園地内) |


人も町も活気溢れるエリアで、匠に学ぶそろばん教室

しっかり挨拶をしながら、子どもたちの気持ちがそろばんと向き合う準備ができているかを確認します。
講師の紹介
講師:河田先生
小1から中学1年まで習い3段取得。
先生が習っていた時代の3段といえば、現在の3段とは比べようもない数倍の難易度でした。つまりそろばんの達人なのです。
講師になったのはそろばん普及会の代表に誘われて志したのが始まりでした。長く講師をされている先生は、最も生徒が多い時期は教室の在籍者が200人もいる時期があったそうです。当然、こなしてきた授業の回数も多く、たくさんの子どもたちを見てきたので、一人ひとり違う個性の能力を高めるには、どんな言葉をかければ効果的なのかを高い経験値で導き出します。
そんな先生の授業風景は、普段の優しい物腰とは少し違い、時間を計る「スタート!」の掛け声に、そろばん教育が厳しかった時代「珠算教場と言われた時代から教えてきた先生」というオーラが溢れている、そろばんの匠なのです。

指導の紹介
時代とともに、学校教育も変わりまた、子どもたちの習慣や興味ごとも変わっていきます。「読み書き算盤」と言われた時代は遠い昔の話ですが、それぞれの要素は現代においても重要なチカラを持ちます。
現代の社会人として備えるべき基礎能力は、英語を話すこと、プレゼンテーションをすること、コンピューターを操作することなどが挙げられます。そしてその多くの場面で、「計算する」という作業が無数に出てくるため、計算力を鍛えるそろばんは、今持って習い事の人気ランキングでも常に上位にあがるのです。
それでも子どもたちの変化は大きく、基本的な生活習慣や態度が十分に身についていない場合や、他者との関わりが苦手であったり、自制心や耐性が育っていないケースなど、さまざまあります。
大切なことは、気持ちを理解して同じ目線を持つ努力をし、子どもたちの心のコンディションが安定できるよう導くこと。そして成長する瞬間を見届けられるよう、共に学んでいくことが大切だと思います。


生徒・保護者の声
鳥山くん8才(小3)
のお母さん
習い始めてまだひと月。
習い始めたきっかけは、本人が算数の授業で計算が早くなりたかったから、習いたいと希望していたので。習いだしてまだひと月なので変化は良くわかりませんが、家に帰ってからもその日の教室の様子などを話してくれるので、楽しいんだなというのは感じています。
今、算数の授業で3桁と1桁のかけ算をやっていますが、3桁になって少し躓き出したので、本人の希望もありそろばんを始めましたが、良いタイミングなので計算に強くなってくれたらいいなと、教室での学びには期待しています。
