大阪市西区
広教教室
広教教室
曜日 | 月・木 |
時間 | 16:00・17:00 |
住所 | 大阪市西区立売堀4-6-14/広教会館高齢者憩の家 |


人が増え続ける街、交差点内にあるそろばん教室
教室の紹介
広教教室
広教会館のある立売堀は、地名の由来として代表的なものは、大阪冬の陣・夏の陣にて、伊達政宗がこの付近に陣地を構えていたことから伊達堀(だてぼり)と呼ばれていた。それが氏の故郷では伊達と書いて「いたち」と読むことから、いたち堀となり、後に材木の立売りが許されるようになったタイミングで漢字のみ「立売堀」と改められた、とのこと。広教は高齢者サービスが充実した地域でもあります。
西区には7教室あるため、スケールメリットを最大化した「またぎ」と「チーム制指導」という、そろばん普及会の特徴的な指導体制があります。詳しくは下記をご覧ください。





講師の紹介
講師:広道先生
講師歴11年目。
先生がそろばんを習っていたのは小3〜5年生。
当時としては遅めのスタートで、それも自分から積極的にというわけではなく、算数が難しくなってきたタイミングでの親の勧めと、近所の友だちが通い始めたことが重なって、自分も習い始めたと記憶しています。
社会人になって売掛計算の作業をする時、電卓よりも早く計算できることで、そろばんを習っていてホントに良かったと実感しました。
結婚して専業主婦をしていましたが、たまたま見つけた採点係募集の求人広告で応募してみたところ、採用されお手伝いを始めましたが、当時の先輩講師に教えることも勧められ、徐々に講師として歩み始めました。

指導の紹介
講師をしていて子どもたちを見ていると、性格や環境の違いで考え方もまるで変わるのだと実感することが多く、毎回新鮮な驚きがあります。
講師の目線で接するというよりは、子どもたちの目線になって共に学んでいるスタイルなので、子どもたちも慕ってくれて、いい関係のコミュニケーションが築けています。
気をつけていることは、要領がよくて頭の回転が早い子だと、深く理解する前に次へ進もうとする傾向が強いので、まずは自由にやらせてみて、躓くタイミングを見極めてあげることが大切だと感じています。躓いている時に一緒に取り組んで、間違える瞬間に指摘してあげることで、ようやく理解できた状態になるので、そんな風に日々繰り返すことの大切さを伝えていきたいと思います。

生徒・保護者の声
宮崎杏花里さん
9才(小3)
1年生の後半から始めて3年目、準3級に挑戦中。
テストで合格しないと悔しいので、毎回頑張っていたらわりと順調に進級できました。
バレエとかけもちで、忙しいですが楽しい毎日です。

杏花里さんのお母さん
3才上にお兄ちゃんがいるのですが、そろばんを習っていて算数が好きになっているので、妹も同じようになってくれると良いなと思います。また、広教教室には同じ小学校の友だちが多く、楽しんで通ってくれています。
