大阪市西区 西船場教室

大阪市西区
西船場教室

西船場教室

曜日火・金
時間16:00・17:00
住所大阪市西区京町堀1-11-30/西船場会館老人憩の家

レトロな趣でお洒落な街、西船場のそろばん教室

教室の紹介
西船場教室

西船場地区は、新しく巨大なマンションなどの建築ラッシュに湧く西区にあって、レトロな建築物が多く、代表的なものには「大阪教会」や「ダコタハウス」などがあります。瀟洒なレンガ造りだったり、大正時代の銀行建築物が点在し、いい雰囲気のカフェになっていたりと、お洒落な街並みです。

西区には7教室あるため、スケールメリットを最大化した「またぎ」と「チーム制指導」という、そろばん普及会の特徴的な指導体制があります。詳しくは下記をご覧ください。

西船場教室に在籍する生徒だけでなく、近くの江戸堀教室や西六教室の子どもたちも通ってくるので、活気もあり意欲も高い子どもたちが集まっています。

講師の紹介
講師:佐々木先生

講師歴17年。
佐々木先生の幼少期はそろばんを習うのが当たり前の時代でした。小学生時代にそろばんを習い、中学生でも続けたい気持ちはあったものの、友だちと共に部活に傾倒していく中で、後ろ髪惹かれながらもそろばんとは疎遠になっていきました。

そろばんから離れている間も、日常生活において買い物や会計時に、周りと比べて明らかに計算スピードが早いことが、そろばんを頑張った証しとして感じられ、習っていて良かったと常に思えていました。

また佐々木先生は、黎明期のそろばん普及会で、PTAの繋がりや交友関係を辿り、たくさんの講師たちを集め、講師の育成を通じて教室拡大に尽力されてきた、「はじまりの先生」です。

今でこそ運営がルール化されているそろばん教室ですが、佐々木先生たちが立ち上げた頃は、ルールすら無いトコロから始めていたので大変な苦労をされてきました。

指導の紹介
小学生になってくると、子どもとはいえ一人前の策略を持ち始めたり、交友関係に拘ってみたりと、それぞれの環境に併せたその子なりの性格や計算が働きはじめ、屈折した部分も出てきます。

自分が思うように上達できていないとき、よその子の進級の邪魔をしようとしてみたり、サボリ気味になってみたり。現れる態度はさまざまですが、子どもたちなりに苦しんでいるサインがそんな風に出てくることもあります。

そういった状態をどれだけ短く終わらせてあげられるか、そろばんが楽しくて自分を成長させてくれるものだと、再認識させてあげられるか。そのきっかけを作ってあげられるような工夫を、常にできる指導を心がけています。

西区が地元の佐々木先生は、今では大学生になったかつての教え子に、町でバッタリ出会って手を振って駆け寄ってきてくれることなどがよくあるそうで、とても嬉しく、そろばんの縁を噛み締めているそうです。

生徒・保護者の声
ハラダヒカルくん
10才(小4) 1級(初段挑戦中)

そろばんは年長の時、お母さんに習うように言われて始めました。
特に好きとか嫌とかの感情はなかったけど、計算が早くできるのは楽しいなと思って続けていたら1級まで取れました。
5年生になったら中学受験のため塾に通うので、そろばんはもう卒業しないといけないけど、なんとか初段まで取りたい。

そろばんも暗算も、しっかりと上達し目標を達成してきたヒカル君。中学受験も志望校合格目指して頑張れ!