大阪市西区
うつぼ教室
2024年6月 うつぼ教室
曜日 | 月・木 |
時間 | 16:00・17:00 |
住所 | 大阪市西区靱本町1-9-25/靭会館 |

もと飛行場?美しいバラ園に囲まれたそろばん教室
教室の紹介
うつぼ教室
靭公園は、戦後の大阪復興計画の一環として整備され、1955年に開園しましたが、それ以前はなんと、占領軍の飛行場だったのです。今でこそ、のどかで綺麗な公園ですが、そんな歴史があったとは驚きですよね。
ちなみにウツボの由来は、弓道で使用する矢を入れる筒「靭」がかつてこの辺りに多く作られていたことからだそうです。
西区には7教室あるため、スケールメリットを最大化した「またぎ」と「チーム制指導」という、そろばん普及会の特徴的な指導体制があります。詳しくは下記をご覧ください。

2024年6月に開塾した教室ですが、生徒も順調に増えてきて、先生にも慣れて楽しく学ぶ環境が整っています。




講師の紹介
講師:新谷先生
小1〜5年まで習い、中学受験の準備をきっかけにそろばんを卒業しました。
結婚後、子どもが小学校に入るタイミングでそろばん普及会の求人広告を見て、はじめは昼間だけの勤務希望だったので事務として働くつもりでしたが、教室運営の都合から週一の講師へとジョブシフトしていきました。当時勤務していた市岡教室は生徒数が多く、週一といえども関わる子どもたちの数が多いので、駆け出し講師としては濃密な時間を過ごしました。
講師としての月日が流れていくなかで、自分の子どもも成長し手がかからなくなってきたこともあり、講師の仕事を増やしてきました。

指導の紹介
西区のチーム制指導は、同じ生徒たちを複数の先生方で指導しているので、一人ひとりの子に対して少しの説明で共通の認識が持て、相談するにしても指導するにしても、チームで関わることでの良い作用が働いていると感じています。
他の先生方の経験や指導スタイルなども学ぶことができるので、子どもだけでなく、講師もまた成長できる良い環境が育まれていくと考えています。


