大阪市港区 田中教室

大阪市港区
田中教室

田中教室

曜日月・木
時間4時・5時
住所大阪市港区田中2-5-10/田中会館

愛情豊かに、熱意を感じ合うそろばん教室

教室の紹介
弁天町などの再開発が盛んな港区にあって、田中地区は大きな開発は少なく、スーパーやコンビニは充実していますが、飲食店などは少なめ。大通りはかなり交通量が多いですが、道を一本中に入ると、落ち着いた戸建住宅が広がる下町です。

立地的には、古くからの住宅に暮らす人々の町という感じですが、そろばん教室には田中小港晴小八幡屋小弁天小からと、かなり広い範囲から子どもたちが集まってきており、大人が思うよりも、子どもたちの行動範囲は広いなと感じるエリアです。

畳の教室は落ち着いた雰囲気で、子どもたちが集中して取り組める静かな空間です。それぞれが自分の課題に目標を持って取組み、徐々にレベルを上げていきます。

講師の紹介
講師:森先生

講師5年目。自分自身がそろばんを習っていたのは小学校から中学まで。その後そろばんとは関わりがありませんでしたが、中学時代の先輩がそろばん普及会の講師をしておられて、当時は専業主婦をしていた自分を誘ってくださいました。
小学校時分にそろばんを習いながら、なんとなく将来の希望として講師になることも思い描いたことがあったので、巡りきた縁を大切に感じて講師の道に進みました。

教えはじめの時期は、プレッシャーもありましたし自分が習っていた時代とは珠の動かし方が少し変わっていたりと、違和感を感じることもありましたが徐々に慣れていき、5年経った今では、自然に講師としてやれている自分がいるなと感じています。

自分の状態をたまに振り返ってみると、根本的に自分は子どもが好きなのだという思いに至って、子どもに関われるこの仕事が好きだと実感することができます。

指導の紹介
はじめて田中教室に来たときには、子どもたちの元気が有り余っていて、お行儀が悪かったり、畳に寝転んだりして学びに集中できる環境とは言えませんでしたが、市岡教室で長く指導していた経験から、子どもたちにきめ細かく接して、保護者の方々にも理解を求め、厳しめに指導することを方針として、学ぶ姿勢を教えることから始めました。
人数的には小さな教室だったので、わりと早く先生の熱意が子どもたちに伝わり、今では自然と学ぶ空気が教室を包んでいて、厳しくする必要もなくなってきました(安堵)

現代っ子たちは習い事のかけもちも盛んで、毎日忙しそうにしていますが、教室に来ると甘えてきたり、拗ねた態度を出したりと、何かと気を向けて欲しいのだなと感じさせる様子があり、対人コミュニケーションが不足しているかな?と感じるときもあります。そのため、せめて自分にできる表現で、愛情を感じられる指導を心がけています。

森先生は、子どもの目標に気持ちをシンクロさせ、伴走型で教えてくれるスペシャリストです。

練習風景
少し前まではなかなか集中できなかった子も、先生との絆を深め、短時間でひたむきに取り組むトレーニングを重ねています。日々の努力がやがて目に見える実績となり、自信に繋げてくれるよう見守っていきます。