大阪市港区 弁天教室

大阪市港区
弁天教室

弁天教室

曜日火・水
時間16:00・17:00
住所大阪市港区弁天1-4-14/弁天会館

再開発が進む下町で、基本を大切にするそろばん教室

教室の紹介
弁天町駅はJR環状線とメトロ中央線という、どちらも大阪を代表する主要路線が乗り入れており、市内各所へのアクセスが非常に良好です。

現在の駅前は再開発中で、周辺に歓楽街などはなく住宅地が広がるエリア。スーパーや飲食店も多数あり、ファミリー層の多い地域で学校も充実しているため、子育てにはとても良い環境といえます。今後大型のマンションなどが建設されるため、周辺の人口は増加が見込まれます。

弁天町教室の子どもたちは弁天小学校磯路小学校から通う30名弱が在籍(2024年9月現在)。生徒数に対してちょうど良い広さの教室は、学びやすい空間です。

先生の合図で授業スタート
それぞれのレベルにあわせたテキストを使用し、子どもの自己肯定感が高められるよう、成功体験を積み重ねる指導が中心。

講師の紹介
講師:祐代先生

講師4年目。コロナをきっかけにそろばん普及会と出会い、現在に至ります。
小学生の時に珠算1級と伝票算初段を取得。以来そろばんとは遠ざかっていましたが、講師をはじめてから昔学んだときの記憶が蘇り、ふたたび現役として2回目のチャレンジで珠算初段を取得。
子どもたちより楽しんでいるかもしれません。

子どもたちは結果を急ぐあまりプロセスを無視して、指や脳の使い方など基本をはずしていることも多々あります。目先の進級には良くても、難易度が上がると困る場面が出てくるので、悪いクセは早目に直して基本のフォームを身につけられるよう気をつけています。

指導の紹介
講師自身が現役で段位に対して向上心を持っているので、教えるというよりは共に学び、共に目標をクリアするという意識で皆と接します。
生徒たちはほぼ同じ小学校に通っているせいか、一人ひとりは大人しいけど、教室に集まると元気一杯で集中力に欠けることも。そんな下町っ子のあり余る元気に悪戦苦闘しながらも、子どもたちのいいところを見つけて、前向きな言葉で褒めて伸ばす。そろばん技術の習得はもちろん、子どもの心に寄り添って課題を解決に導いてゆきます。

授業の最後に行う読み上げ算。自信がある子は手を上げながら先生の前に歩み出てしまいフライング解答。こんな時も元気いっぱいです(男性講師は楠木先生)

生徒・保護者の声
東葵理さん
9才(小4)
習いごとはそろばん、ダンス、スイミングと忙しい毎日。そろばんは小2で学校の算数の授業のとき、自分の計算が遅いと感じたので、お母さんに相談してはじめました。

そろばんを習ってからは計算スピードが上がり、算数のテスト結果にいい影響が出ていると感じます。
計算が速くなったことで自信がつき、自らつまづくポイントを積極的に聞いて学ぶことができるようになり、いつも楽しく通っています。

始めたのが皆より遅かったけれど、小学校のうちに1級取得が目標!

弁天教室は港区4教室を対象とした上級検定試験の会場にもなっています。(上級試験の様子を動画で確認できます↓)